
全真言宗青年連盟(略称:全青連)は、昭和55年(1980年)に、真言宗宗祖弘法大師の教義を根底として、全真言宗青年僧侶が一丸となって、鎮護国家・済世利人の実践に邁進すると共に、相互理解を深め親睦・協力をはかることを目的に結成しました。真言宗各派総大本山会加盟18本山並びに関係宗団所属の青年教師会及びその会員により組織されています。
全真言宗青年連盟(略称:全青連)の理事長職拝命に際し、ご挨拶申し上げます。
平成二十二年度より、理事長という大役をお引き受けする事になりました長岡誠宏です。
もとより浅学非才の身ではございますが、誠心誠意職務に最善を尽くし、皆様のご期待に沿うよう専心努力致したいと存じます。どうぞ現任者同様、格別のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
全青連は、真言宗各派総大本山会に加盟する十八本山、関係宗団の青年教師会、およびその会員をもって組織され、昭和五十五年(一九八〇年)に発足致しました。
私たちは、宗祖弘法大師の教義を根底とし、青年僧侶が一丸となって鎮護国家・済世利人の実践に邁進するとともに、相互の理解を深め親睦・協力をはかる事を目的としています。
事業と致しましては、各会派青年会が、毎年持ち回りで担当する結集開催や機関誌の発行、ホームページ作成、災害救援活動、布教に関する研究・調査・協力、各種講習会の開催、布教資料の発行・交換、組織拡充発展、関連団体との連絡、その他必要と認める事業等であります。
これら事業における諸先輩方の努力の集積が、現在の活動基盤となっております。
日本のみならず、世界の情勢も急速に変化していく昨今、今私たち青年僧侶が出来る事を探究し思索を深め、宗教家としての自覚、強い意志をもっての自由闊達な発想が求められているのではないでしょうか。
どうぞ皆様のお力をお貸しください。全青連にしか出来ない事がきっとあるはずです。
その為には、全青連のさらなる飛躍が必要であり、皆様との繋がりをより深め、共に行動する準備が必要なのです。私たち僧侶は、伝統教学等を学ぶのは当然の事、まず前記の繋がりをもっともっと大切にしなければならないと感じています。本当の繋がりが出来て初めて全青連での社会貢献といえ、またそれが私達にも良い結果をもたらしてくれると信じます。
真の繋がりを深め社会的な活動を盛んにし、その中で思想面・教学面での議論が活発化すれば喜ばしいことです。
当会のロゴマーク
は、真言宗・青年僧のSでありその私たちが、Sの中心にある日の丸にあつまり同じ目的・目標に向かって共に行動していこうという先輩方の思いから出来たと聞いています。
このロゴマークの思いを基本理念とし、新たなスタッフの下、”良く学び、行動しながら共に成長する場”を作りたいと思います。
皆様のご参加を、心より期待しお待ちしております。何卒宜しくお願い申し上げます。
合 掌
| 役職 | 氏名 | 会派 |
|---|---|---|
| 理事長 | 長岡 誠宏 | 御室 |
| 副理事長 | 清雲 俊雄 | 智山 |
| 副理事長 | 小笹 全照 | 中山寺 |
| 副理事長 | 麻生 祥光 | 高野山 |
| 監事 | 英 良彦 | 善通寺 |
| 監事 | 赤塚 祐道 | 新義 |
| 顧問 | 番場 雅文 | 智山 |
| 顧問 | 上杉 拓麻 | 高野山 |
| 顧問 | 坂井 智空 | 豊山 |
| 事務局長 | 芝村 昌憲 | 豊山 |
| 事務局次長 | 松本 明慧 | 御室 |
| 事務局次長 | 木村 真弘 | 豊山 |
| CS委員長 | 大原 英揮 | 御室 |
| 役職 | 氏名 | 会派 |
|---|---|---|
| 災害救援事務局長 | 山田 弘乗 | 高野山 |
| 災害救援 東ブロック長 |
安晝 明正 | 豊山 |
| 災害救援 西ブロック長 |
麻生 裕雄 | 醍醐 |
| 会計 | 江頭 隆光 | 善通寺 |
| 事務局員 | 富田 道興 | 豊山 |
| 事務局員 | 月門 海音 | 豊山 |
| 事務局員 | 江連 俊隆 | 智山 |
| 事務局員 | 見学 真龍 | 大覚寺 |
| 事務局員 | 渕田 雲渓 | 高野山 |
| 事務局員 | 荒木 大惠 | 泉涌寺 |
| 事務局員 | 友繁 照快 | 御室 |
| 事務局員 | 荒城 祥善 | 御室 |
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