全真言宗青年連盟災害救援事務局(以下、災害局)は、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災での被災者救援活動を機に設立しました。以後、国内外の様々な災害救援活動を行ない、また、救援活動マニュアルを作成し、組織の強化・整備を進めています。
現在災害局は、全青連理事長を代表とし、副理事長・事務局長・会計・監事・災害局事務局長・同次長及び全青連加盟各青年会より選出された局員と地方局員の、総数約180名で構成しています。
災害局では全国を以下の8ブロックに分け、各ブロックにブロック長を置き活動しています。
(1) 北海道ブロック
(3) 関東・甲信越ブロック
(5) 近畿ブロック
(7) 四国ブロック |
(2) 東北ブロック
(4) 中部ブロック
(6) 中国ブロック
(8) 九州・沖縄ブロック |
災害発生時には、被災地近隣の局員・地方局員よりの情報をブロック長が取りまとめ、又、公的機関よりの情報を基に、理事長・副理事長・事務局長・災害局事務局長がその対応について協議し、支援が必要とあれば災害局より災害局次長・各ブロック長・地方局員、又加盟各青年会事務局を通じて協力を要請、被災地での被災者救援活動、或いは義捐金を寄託する体制となっています。
また、災害発生時の情報収集並びに救援活動を円滑に進めるために地方局員を随時募集しています。全青連会員の方で志のある方は是非災害局へお申し出ください。

これまでの災害救援活動は、こちらに活動ごとにご紹介しています。
被災地NGO協働センター阪神大震災後に結成され、神戸での経験を活かし国内外問わず自然災害に即座に対応し災害救援活動をしている団体です。全青連災害局は、同団体に災害発生時に被災地でのコーディネートをお願いし、連携してボランティア活動等の支援を行っています。
JOICFP(ジョイセフ/家族計画国際協力財団)開発途上国に人口及び家族計画・母子保健を含む研究及び研究助成に必要な援助を行い、関係地域住民の福祉増進に寄与する事を目的とした団体です。
災害局は、その活動の一つ「
収集ボランティア(使用済みプリペイドカード・使用済み切手等の収集)」に協力しています。毎年の結集大会の折にも収集しておりますが、全青連会員の皆様の自宅に使用済みプリペイドカード等がございましたら、災害局へご送付ください。