全真言宗青年連盟(全青連)
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信貴山真言宗青年会
 信貴山真言宗は昭和26年に総本山として認証され、また信貴山真言宗青年会は昭和55年、全青連の結成と共に発足されました。
  信貴山は天部の神様である毘沙門天を本尊としていることもあって、祈祷を主とし、今生きてる人々への現世利益を基盤としております。また、朝廷を子々孫々守護する寺として『朝護孫子寺』の名を頂いていることもあり、宗祖弘法大師の教えであり且つ全青連の目標である「鎮護国家・済世利人」への力とならねばならないと感じております。
  現在は、信貴山勝縁の年である平成22年の寅年大法要に向けて目下準備中であり、また併せて平城遷都1300年祭とタイアップし、奈良県地域全体の活性化に取り組んでおります。

信貴山真言宗青年会会長  野澤 密孝


寅年について
 当山は開祖聖徳太子が寅の年、寅の日、寅の刻に毘沙門天王を御感得された故実により、平成22年の寅年には平城遷都1300年祭と併せて各種行事を予定しております。

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最近の活動報告
 平成19年度より、高木元先生を教学顧問にお迎えし、月に一回教学研修会を開催しております。
  また、毎年12月に「歳末助け合い募金」としてJR王寺駅前にて托鉢を行っており、平成20年度は12月9日に行われ、多くの方にご協力頂きました。
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これからの活動予定
平成21年 10月8日~10月13日 名古屋名鉄百貨店にて出開帳
平成22年 2月19日~2月28日 毘沙門潅頂
平成22年 1月1日~1月17日と2月1日~2月16日(寅月)と
7月1日~7月15日の期間中 12年に一度の奥秘佛本尊 御開帳