信貴山真言宗は昭和26年に総本山として認証され、また信貴山真言宗青年会は昭和55年、全青連の結成と共に発足されました。
信貴山は天部の神様である毘沙門天を本尊としていることもあって、祈祷を主とし、今生きてる人々への現世利益を基盤としております。また、朝廷を子々孫々守護する寺として『朝護孫子寺』の名を頂いていることもあり、宗祖弘法大師の教えであり且つ全青連の目標である「鎮護国家・済世利人」への力とならねばならないと感じております。
現在は、信貴山勝縁の年である平成22年の寅年大法要に向けて目下準備中であり、また併せて平城遷都1300年祭とタイアップし、奈良県地域全体の活性化に取り組んでおります。
信貴山真言宗青年会会長 野澤 密孝




